自分にしかできない表現を。墨でしかできない表現を。
書の可能性を追い求めて。
福田 匠吾 / Fukuda Shogo
1987年生まれ。
京都精華大学人文学部社会メディア学科卒。
書家 祥洲を父に持ち、3歳の頃から筆と戯れ育つ。
伝統書から現代書、芸術論や哲学までを学ぶ中、21歳でプロ活動を開始。
仮名を橋本 烽玉先生に師事
篆刻を高 潤生先生に師事
近年では大阪吹田で震災復興祈願の大作発表や
新聞各紙に掲載された京都巡回展「羽衣」、越前和紙(福井県和紙工業協同組合)
とのコラボ、中国書法国際展で一席準大賞受賞など
伝統書をベースとした作品に力を込め、精力的に活動を展開している。
2011年より、書道教室「墨翔/Bokusho」を立ち上げ、
豊かな想像力を養いながら、一人一人の個性を尊重した書教育にも
積極的に取り組んでいる。
書道教室「墨翔」主幹
祥洲 京都教室 / 東京教室の指導助手








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近年の活動
2009
・墨集団 翔Sho有志による「さまざまな書のカタチ」展(京都)
・「美意延年」高潤生個展・五十鈴塾会員展(伊勢)
・淡路島国営公園「明石海峡公園 LIVE FESTA 2009」にてパフォーマンス
・「SUMI IN ATC 祥洲と墨集団 翔Sho」(大阪)
・第一回顔真卿生誕1300年記念書展(中国 西安)第一席特選 西安碑林博物館賞(中国西安)
・「SABI+アーティスト+吹田=$%&!」展にて作品展示・ワークショップ(大阪)
2010
・祥洲東京教室有志による「さまざまな書のカタチ」展にて賛助出品(東京)
・「桜まつり in 浜屋敷」にて越前和紙(福井県和紙工業協同組合)とのコラボレーション(大阪)
・第二回顔真卿生誕1300年記念書展(中国 西安)第一席特選 西安碑林博物館賞(中国西安)
・「日常の風景」高潤生個展・五十鈴塾会員展(伊勢)
・祥洲と墨集団 翔Sho代表作家展「書墨美」(奈良)
・秀朋会書展(京都)
